【子連れ離婚を考えたときに読む本】私が離婚するときパワーをもらった一冊

離婚

離婚を考えている人は、お金のこと、手続きのこと、生活のこと、仕事のこと、たくさん考えることがあって大変ですよね。

そんななかでも一番大切なのが子どものこと

そこで今回は、私が実際に離婚にむけて準備しているときに、参考になった一冊をご紹介します。

手続きやお金のことはネットや役所でも教えてくれます。

でも子どもの気持ちに寄り添って守っていくのは、自分しかいないのです

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子どもの気持ちを第一に考えた一冊

私が離婚にむけてあらゆる情報を集めだしたときに、手に取ったのが「子連れ離婚を考えたときに読む本」です。

離婚することが決まってからは、日常生活を送りながら離婚にむけて1人で準備しなければいけないので、常に頭はパンク状態。

家事、育児、仕事、離婚準備の毎日でした

そんなキャパオーバーの私でもスッと読める本でした。

この本では養育費や親権、転校手続きなど子どもに関する情報が分かりやすく説明されています。

子どもの姓や戸籍を変えるには時間とお金がかかる

この本のなかでも、子どもの姓や戸籍を自分の方に変更する手続きについて詳しく書かれています。

この手続きは、離婚する前に一連の流れを知っておいたほうがいいです!

離婚して子どもの姓や戸籍を変更するには、役所と家庭裁判所を行ったり来たりします。

しかも一日で手続きが完了するわけではなく、新しい戸籍謄本ができるまで数日・・・と、とにかく時間がかかります。

また、元夫の戸籍から自分の戸籍に子どもを移動させるときにはお金がかかります。

(うちの場合、子ども一人800円でした。)

悪いことしたわけじゃないのに、子連れ離婚するのにお金がかかるのか~

パンク状態のぼーっとした頭でそんなことを思ったのを覚えています(笑)

離婚の一番の被害者は子どもです

忘れていませんか?離婚の被害者は誰よりも子どもです

本の冒頭に記されているこの一言にハッとさせられました。

家庭環境も生活も大きく変わって、大人でも精神的にきついのに、子どもはもっとつらいはずです。

この本を読んでから、私はなによりも子どもの気持ちを第一優先するようにしています。

子連れ離婚する人にパワーを与える一冊です

子連れ離婚するには、精神的にも肉体的にもエネルギーが必要です。

手続きに走り回ったり、子どもの心のケアをしたり・・・

ひとり親の生活が始まるとさらにエネルギーが必要になりますが、そんな自分のことを応援してくれているような本でした。

離婚後の子どもの気持ちに寄り添えるようなアドバイスや、ひとり親を支援してくれる制度も紹介されているので、今でも困ったときに開いたりしています。

離婚するときにはぜひ作って!公正証書に関する記事はこちら!

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