【みずとはなんじゃ?】読みごたえ抜群!大人も勉強になる絵本

子育て

小さい子供がいると、いろいろな絵本を読むことがあるかと思います。

今回は、少し年齢が大きくなった年長さん・小学校低学年におすすめの絵本
「みずとはなんじゃ?」をご紹介します!

子供特有の、なに?なんで?にしっかりと答えてくれる絵本です!

【注意!】
魅力を語るあまりネタバレしてしまうかも!
内容を知りたくないという人は注意してください。

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絵本作家・かこさとしさんの遺作

「みずとはなんじゃ?」の作者は、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」シリーズで有名なかこさとしさん。

2018年5月2日に92歳で亡くなられた、かこさとしさんの最後の作品となっています。

かこさんの体調を考慮して、絵本作家の鈴木まもるさんがイラストを担当されました。

人生の最後まで絵本作家として生き抜いたかこさとしさん。

敬意を表して、イラストの中には「だるまちゃん」などのキャラクターが隠れています。

大人も知っているキャラクターもあるので、細かいところまで楽しめる絵本となっています。

文字もイラストもボリュームたっぷり!

この絵本を読み聞かせするのにかかる時間は、7~8分程度

32ページのなかにけっこうたくさん文字があるので、読み聞かせるするときは少し気合が必要です(笑)

ですが、そのぶんイラストもたっぷりあるので、子供も飽きることなくじっと眺めながら聞いてくれています。

子供の表情や動物、自然界の景色や植物など、とてもリアルに描かれていて大人も楽しめる一冊です。

難しい言葉も、子供にわかりやすい表現で教えてくれる

水が氷になったり水蒸気になったりする様子を、
子供でもわかりやすいように忍者や医者、料理人に例えて教えてくれます。

我が家の息子もこの絵本を読んでから、冷凍庫にある氷を見て「忍者になってる!」と言っていたので、子供なりに解釈できているんだなぁと感じました。

大人も勉強になる化学絵本!

この絵本では、日常的に使う水から、雨や雪など自然に関する水まで
幅広く知ることができるので、思わず大人も読みながら「へぇ~」と言ってしまいますよ!

小さい子供には少し難しい内容かもしれませんが、ページ数が多いので美しいイラストを眺めているだけでもじゅうぶん楽しめる一冊となっています。

気になる方は、ぜひ読んでみてください!

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