【2021年版】小学生の夏休みを充実させるアイディア5選!

子育て

もうすぐ子供たちが楽しみにしている夏休みが始まりますね!

親にとっては、宿題のチェックや昼食の準備などがあってちょっと憂鬱…

ですが子供たちには、充実した夏休みを過ごしてほしいものです。

そこで今回は、コロナ禍でも楽しく過ごせるようなアイディアをご紹介します!

  • できるだけ人混みは避けて過ごしたい
  • いつもと違う遊びを取り入れてあげたい
  • 「夏休み楽しかった!」と思えるように過ごしてほしい

そんな親心に役立つ情報をお届けします!

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夏の醍醐味!「プール・水遊び」

夏といえば、やっぱり水遊びははずせませんよね!

レジャー施設のプールに行けなくても、庭やベランダでもじゅうぶん水遊びを楽しむことができます。

人目を気にしなくていいので、親も一緒に楽しんじゃいましょう!

低学年のお子さんには、色水遊びもオススメです!

家族でわいわい!「おうちキャンプ・BBQ」

キャンプやBBQも夏の醍醐味ですよね!

庭にテントを張ってキャンプやBBQをすると、荷造りや準備、後片付けも楽ちんです。

いつもと違った雰囲気でご飯を食べるだけで、特別な思い出の一つになります。

流しそうめんもオススメです!

これは子どもが喜びそうですね!


こんなオシャレなデザインもあります!


プチ旅行気分で!「祖父母の家へお泊まり」

祖父母の家が遠方の場合は、お泊まりしに行くのも楽しいですよね!

いつもと違った環境で過ごせば、ちょっとした旅行気分が味わえます。

子どもだけで泊まれる場合は、親にとってもリフレッシュできるきっかけになるので助かりますね(笑)

じっくり集中!「ジグソーパズル」

記録的な猛暑が続くと、外遊びさせるのも危険だと感じることがあります。

そんなときには涼しい部屋で、じっくりとジグソーパズルをしてみてはいかがでしょうか?

「夏休み中に完成させよう!」と目標をもって、親子でコツコツ取り組むのも楽しそうですね!


親子時間を満喫!「映画館に行く」

夏休みシーズンには、子どもが楽しめる映画がたくさん上映されます。

いつも家事や育児に追われて、子どもと一緒にテレビを観る時間がとれていない方こそ、映画館に出かけてみるのはいかがでしょうか?

午前中や昼間は映画館が混んでいることもあるので、夕方など空いているタイミングを狙うのもオススメです!

最低限のルールを決めておこう!

充実した夏休みを過ごすために、親子で話し合って最低限のルールを決めておくことが大切です。

長い休みになるので、中だるみしたり疲れが出ないように、生活習慣を整えておきましょう。

寝る時間・起きる時間を決めておく

休みだからといって夜更かししたり、朝寝坊ばかりしていると昼間の活動に影響がでてしまいます。

「夜9時になったら寝る準備をする」

「朝は8時には起きるようにする」

など、おおまかでいいので寝る時間と起きる時間を決めておくと一日の予定も立てやすくなります。

宿題する時間を決めておく

なんといっても夏休みは宿題がたくさん出されます。

低学年のうちはワークの丸付けや作文など、親がサポートしないといけないことも。

余裕をもって宿題を済ませられるように計画的に取り組むようにしましょう。

休みだからといって机に向かわない日が続くと、なかなかやる気スイッチが入らないこともあります。

「午前中は宿題する時間」

「夕食のあとにワークを〇分やる」

など、その子がやりやすい方法で毎日宿題する時間を確保するようにしましょう。

親としても、宿題は余裕をもって終わらせたいですよね!

計画をたてて、充実した夏休みを過ごさせてあげましょう!

コロナ禍によって、子どもたちには我慢させてしまうことが多くなりそうな夏休みですが、できるかぎり楽しんでもらいたいですよね。

宿題や習い事もあって忙しいご家庭もあるかと思いますが、親子や兄弟、お友達と楽しく過ごしていきましょう!

こちらの記事でも、おうちで楽しめるアイディアを紹介しています!

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